2015年03月26日

フェアリー・タロット/Fairy Tarot

tarot-boxws.jpg

数あるフェアリー系タロットの中からノームさんが多く描かれているこのデッキを紹介しましょう。ノームというのは白雪姫の7人の小人?日本の伝統コロボックルが彷彿としますね。


下記日本語wikiより

ノーム(英: Gnome)は、四大(四精霊)のうち、大地を司る精霊・妖精(elementals)(右図参照)。主に地中で生活しており、老人のような容貌をした小人。手先が器用で知性も高く、優れた細工品を作る。「ノーム」は英語読み。語源はギリシア語の「ゲノムス(Genomus, 地中に住むもの)」で、「グノーム(Gnom)」の女性形「グノーメ(Gnome)」が本来の読み。

fairytarot00.jpg


fairytarot01wl.jpg



fairytarot09.jpg



そして美しい、生き生きとした躍動感ある妖精たち! ノームの親せきなのだそうです。

fairytarot08.jpg


アルカナ17は「ナイアド」、14は「シルフ」と、妖精独特のネーミングもあります。

fairytarot14-17ds.jpg



fairytarot16-19ds.jpg


fairytarot20-21ds.jpg

ノームや妖精は、ジョークといたずら好きで、愉快な存在。また元来、妖精たちは、私たち人間を応援するのが好きだと言われてきました。このカードを通して、彼らから希望をもらえるようにと作成されたタロットです。実際「妖精系」タロットは非常に人気が高いです。私たちが日常生活でトラブルに直面した際に求められる客観的な目線と問題を克服するための前向きな姿勢を垣間見ることができるでしょう。

★メイカー:Lo Scarabeo

★スペック:大アルカナ22枚 (マルセイユ版に準拠)

★カードサイズ:145x80 mm

★ウェブショップ通常価格:¥2980


posted by nahdiaoffice at 12:00| Comment(0) | フェアリー・タロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

ウェイト版/ライダー・ウェイト・スミスRWS版

こちらは旧ヴァージョンです!! 2016年以降入荷分とは絵柄が異なっております。
waite5lang-box.jpg  waite5lang-box02.jpgお箱の裏側 

_image_waitebox-thumbnail2[1].jpgwaiteRWS-boxback.jpgこのタイプのパッケージもあります。

2012年にこちらの新しいパッケージで再販されており、ちまたには2種類のお箱の柄が出回っております。こちらのお箱がご希望の方はご注文の際お申し付け下さい。さらに何と弊社ではこの「パッケージのみ」欲しいという方に特別にオプションでお付けすることが可能!




waite5lang-back.jpg

waite5lang-00it.jpg

waite5lang-01-02it.jpg

2010年はウェイト版創刊100周年。その記念作品として、イタリアのLo Scarabeo社が2009年に発表した、初期のウェイト版の復刻ヴァージョン。ライダー社より刊行されたウェイト版、画家のパメラ・コールマン・スミス女史により作画されたことから「ライダー・ウェイト・スミス版」、略してRWS版なる名称を得ています。


ウェイト版は、厳密には19091914年にかけて4つ、あるいはもっとあるとも言われている複数のヴァージョンが刊行されており、それぞれ絵柄のタッチが異なっています。

初期のウェイト版の復刻版は、ファクシミリ版ヴァージョンとも言われ、ウェイト版初期の色合いを再現しているのが特徴です。


最大の特徴は、五か国語表記の絵札タイトル!
各札のタイトルに、英語、イタリア、フランス、スペイン、ドイツ語と五か国語表記となっているのも特徴です。世界中で愛好されているウェイト版の原点に立ち返ることができるデッキです。

版元のスカラベオ社のHPもイタリア語と英語の2バージョンがあり、グローバルな目線を意識しているタロットメイカーだと言えるでょう。

RWS版と標準的なウェイト版の色調には、下記のように違いがあります。
RWS版のアルカナ「太陽」 若干グレーがかったくすんだイメージで、目に優しい印象。
rws19wl.jpg  19wl.jpg通常のウェイト版

複数のヴァージョンがある初期のウェイト版について、下記ネット情報がためになるので紹介させていただきます。http://www.wopc.co.uk/tarot/rider-waite/rider-waite-early-editions.html




RWS版では、ローマ数字が絵柄から隔離されています。また、タイトル文字とからピリオドがなくなっています。そして、小アルカナの数表記がローマ数字ではなく算用数字です。初期のウェイト版の原版ではローマ数字が採用されているのですが、やはりここでも誰にでも見やすくわかりやすいアルカナへと手がが加えられたということに。



waiteRWSminors.jpg
★メイカー:Lo Scarabeo

★スペック:78枚 

★カードサイズ:66x120 mm

★通常価格:¥3980




広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。